- ライブダンジョン!について
- ライブダンジョン!の見どころ
- 原作について

ダンジョン攻略が配信される漫画だってよ兄者



うむ。人気Youtuberなどを目指す訳ではなく、正統ダンジョン攻略を目的としている熱いバトル漫画よ!



わしがオススメするのは序盤の○○攻略までの戦いじゃな。他にも見どころを紹介するぞ!
原作が700話もある作品は他のコミカライズ漫画も見てもそうそうありません
原作大量ストックがある「ライブダンジョン!」
コミックスも2025年1月時点で13巻発売しておりコミカライズ版大成功をしております
今もなお原作が更新されている話題作について、原作情報をまとめているのでネトゲ好きな方に特にみて欲しい記事です
ライブダンジョン!の見どころ
まずライブダンジョン!に転移をした時点ではタンク・アタッカー・ヒーラーという良くFPSゲーム聞く役割が全く機能していない
その世界ではタンクが全くおらず、アタッカー4人・ヒーラー1人(蘇生のみ行う)という脳筋構成でそれが原因であまり階層攻略が進んでいない状況
そんな状況のライブダンジョン!に主人公ツトムが色々と改革をもたらしていく内容が手に汗握る展開でとても面白い!
特にオススメ出来る見どころを紹介して行きましょう
第60層火竜攻略
正直ライブダンジョン!の中で最も面白いストーリーがこの60層の火竜攻略
不名誉の2つ名「幸運者(ラッキーボーイ」と新聞社の捏造記事により仲間の補充が出来ずに僅か3人で火竜攻略を行うことになる
この60層に至るまでにも様々な物語があった
ライブダンジョン!4 dy冷凍・ことりりょう・MikaPikazo/ KADOKAWAより
未だ1パーティーしか突破出来ていない火竜を僅か3人で攻略した時は我々読者も盛り上がったし、ライブランジョン!の配信を見ていた観客も大いに盛り上がっている(笑)
ずっと逆境の状態だったがツトム達の努力が果たされた瞬間である
タンク役のガルムは一度死にかけるも「狂犬ガルム」というかつての二つ名を彷彿させる戦闘、アタッカーの真竜人カミーユは戦闘中に更なる成長を見せるなど戦闘描写はとても面白い!
エイミー・ガルムとの絆
ライブダンジョン!2 dy冷凍・ことりりょう・MikaPikazo/ KADOKAWAより
かつて第50層のボス「シェルクラブ」を突破できずに冒険者を引退してしまったエイミーとガルム
ギルド職員として誰ともパーティーが組めなくなってしまったツトムと共にダンジョン攻略をする事になったが一度も詰まる事無くかつて心を砕かれた第50層に辿り着く
特にエイミーは過去に何度もシェルクラブに挑んだが、突破する事は叶わずかつてのパーティーメンバーから裏切られるような形で冒険者を引退してしまった
そんなエイミーはどうせ突破出来ないと毒づいてしまうが、ツトムの作戦とパーティーの力で何とかシェルクラブの討伐をした
ガルムは50層に至るまでにSTRが低いジョブ「騎士」を十分に活かしてくれたツトムに感謝をして、エイミーは再びパーティーを組む楽しさを思い出させてくれたツトムに感謝をした
ライブダンジョン!2 dy冷凍・ことりりょう・MikaPikazo/ KADOKAWAより
メインヒロインであるエイミーさんにグッときます!
ロール(タンク・アタッカー・ヒーラー)の布教
ライブダンジョン!5 dy冷凍・ことりりょう・MikaPikazo/ KADOKAWAより
火竜討伐後のエピソード
幸運者(ラッキーボーイ)の二つ名が無事払拭された後は3か月間仮のギルド職員になる
その際に各ロール(タンク・アタッカー・ヒーラー)の役割を別のクランに布教を行った
ツトムはツトムでヒーラーの講師となり2名の弟子に対してヒーラーの何たるかを教授した(正確にはこの場で教授をしていないが3名弟子が居る)
この布教が無ければ他のパーティーは60層すら突破出来ずにツトム無双しか今後は見どころが無くなっていたので、他パーティーの戦力底上げは話が全体的に盛り上がって良い
布教エピソードで特にオススメなのが反抗的な弟子ユニスとのやり取り
狐っ娘可愛い!!
スタンピード
スタンピードとは魔物の群れ
という考えで間違いないが、ツトムがロールの布教をする前は僅か1パーティーしか火竜を突破出来ていなかったが第1回のスタンピードでは竜種が13体も襲いかかってきた
火竜・氷竜・雷竜・黒竜・地竜と様々な凶悪な敵がいたが各クランやギルド、市兵団などが協力して各個竜種を撃破した
しかしこの13体の竜種も前哨戦でこの後に大ボスの登場
ライブダンジョン!8 dy冷凍・ことりりょう・MikaPikazo/ KADOKAWAより
その名も「暴食龍」
味方のモンスターを喰う事で強化され続けるという化物で、最大強化まで行くと第100層のボスより強くなるという
この暴食龍を倒すには街全体の一体感や初めて登場する貴族のメンツなど胸熱な展開が多いので第60層の火竜討伐の次に個人的に好きなエピソード
ツトムがMMORPG最中に持っていた黒杖を再び手にしたツトムはヒーラーとしてMVPに認められるほどの大活躍をした
ライブダンジョン!のあらすじ
主人公京谷努がプレイするMMORPG「ライブダンジョン!」
一人で5人のキャラを操り、単独で100層をクリアした事で”神”からライブダンジョン!の世界へ転移させられることになる
メインアカウントで利用していたヒーラー(白魔導士)として転移をするが、その世界の主流はアタッカー4人・ヒーラー1人という脳筋構成だった
特にヒーラーの待遇が悪く攻略も60層で行き詰っている状況
幸運者(ラッキーボーイ)という二つ名とクズ冒険者(通称虫と呼ばれる)の妨害により、誰ともPTを組めずダンジョン攻略を始める前から苦労をしたツトムだが冒険者ギルドから救いの手が・・!
一度のパーティ上限は5人だが、5人は集まらずギルドメンバーのガルム・エイミーと共にツトムを含めた3人パーティで1層からダンジョン攻略を行う
途中一名パーティから外れてしまうが別の1名を含めた3人で60層の火竜を攻略するのが序盤の物語
最終的には100層を攻略する事が目標
原作について
元々は2016年に4月に「小説家になろう」サイトに投稿された事が始まりなので、原作に関してはなろう発作品で間違いありません
しかし記事タイトルにも記載しているが、ライブダンジョン!の原作は700話を超えている
それがどこで更新を続けているのかというと
上記2つのサイトで更新を続けている
2025年2月中旬では原作者のブログでは702話・カクヨムでは700話と少し更新の内容は異なる(原作者ブログの方が若干更新内容が多い)
つまりライブダンジョン!の更新を最速で読みたい場合には原作者のブログを見れば、最新のツトム達の活躍を読む事が可能
漫画版では100層の攻略を目指し物語は進んでいますが、一つネタバレをすると流石に原作も700話超えると100層の攻略は終わっています(笑)
当記事を書いた時点で漫画版は第80層の攻略をしている最中なので、冬将軍以降の展開が気になる方は是非原作を読んでみてください(原作だとこの時点で大体180話程)
ライブダンジョン!はカドコミで第1話と最新話(前半・後半)が読めるので未見の方は第1話をまずはお試しで読むべし!最新刊が待ちきれない方はカドコミの更新を待つと最速で漫画版が読めます


更新頻度は大体2週間に一度
ライブダンジョン!まとめ
- 原作は700話を超えている
- 第60層の火竜討伐は必ず読むべき!
- 仲間達との絆は胸熱



ちなみに配信を見続けて記事にする者達を「迷宮マニア」と呼ぶぞ
ライブダンジョン!は原作ファンが多くアニメ化希望などの声が多く上がっている
そうじゃなければ700話など更新もされませんが(笑)
漫画と原作をそれぞれ読んでいる僕からすると、まずは漫画を最新刊まで読んだらライブダンジョン!の魅力にどっぷりハマります
僕自身もアニメ化を待っている一人なので漫画と原作を共に応援しましょう!


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