- Sランクパーティから解雇された【呪具師】の見どころ
- Sランクパーティから解雇された【呪具師】について
- 原作について

主人公のゲイル・ハミルトンはSランクのベヒモスってモンスターを一刀両断した強者と聞いたぜ!



正確にはゲイルはアーティファクト級と呼ばれる呪具を作れる人物であり”呪具師”としての力が優れている訳だな



後衛職でありながら戦闘も行える規格外の呪具師について詳しく紹介をしていこうかのう
2025年2月28日のヤンマガWebで「異世界ランキング」の第3位に輝いた話題作「Sランクパーティから解雇された【呪具師】」
コミックス10巻時点で累計230万部も売れているのでそれだけ世間がゲイルの呪具師としての魅力を楽しみにしている訳ですね
当漫画の見どころや原作についてまとめているのでゲイルの活躍が気になる方は最後まで要チェック!!
Sランクパーティから解雇された【呪具師】見どころ
一言でいうならば呪具師として規格外な力が見どころ!
後は呪具のシュールな説明が面白い
具体的にどの点が面白いのか詳しく紹介して行きましょう
ゲイルが作る”アーティファクト級”の呪具
Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり!~3 LA軍・小川錦/講談社より
センスと理解力が絶望的であるがゲイルの作成する呪具は以下のものが付与されており”アーティファクト級”と呼ばれている
- 付与効果が2つ以上付いている
- 性能までぶっ飛んでいる
後おまけで呪われている
髑髏など大体の人物が受け入れられて無いが唯一一人王女のカーラ姫のみゲイルが作成するデザインをべた褒めした
コミックス最新刊の状態でも残念ながらカーラ姫しか褒めてくれないので回りの人達からゲイルの呪具は気持ち悪がられている
他にも装備品では「防御力3倍」・「敏捷2倍」・「毒無効化」など性能が化物じみた装備を所持している
亜神(デミゴッド)の死神(デス)すら恐れる呪具師としての力
Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり!~7 LA軍・小川錦/講談社より
ゲイルが作る呪具はアーティファクト級だと分かったが、当然呪具を扱いには呪いに対する耐性が無ければならない
ゲイルが呪いを恐れない一番の理由は解呪(ディスペル)が強力である事
中には亜神(デミゴッド)と呼ばれる死神(デス)相手に過去何度も解呪を行っている描写有り
死神(デス)自体が呪いを極めし者ゲイル・ハミルトンと亜神すら恐れる強力な解呪はどのアンデッドに対しても有効で敵はいない
死神(デス)を解呪した後は”死神の鎌”などを素材として合成してやりたい放題!
神相手でも解呪(ディスペル)一撃で倒せるゲイルがやばい
ゲイルの戦闘力の高さ
Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり!~7 LA軍・小川錦/講談社より
対アンデッド以外でも普通に強いゲイル
亜神の死神(デス)が持っていた死神の鎌を扱い、Sランクモンスターである「ベヒモス」ですら一刀両断出来る力を持つ
死神の鎌の恩恵も高いが対アンデッド以外でも相手を真っ二つにしたり、自前のアーティファクト級のデバフ呪具で無双するゲイル
他にもコカトリスやクラーケンなどの強敵を討伐した実績がある
切れないものは存在しないといわれるほどの鋭い切れ味で炎や嵐や波でさえ両断するという
本来は後衛職である呪具師なのに前衛を張れる強さはやばい
モーラやリズネットとのラブコメ
Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり!~7 LA軍・小川錦/講談社より
出会った頃の印象は最悪で、モーラが加入したからゲイルはかつてのパーティを追放された
しかし元いたパーティを抜けた者同士行動を共にしたが、ゲイルの”規格外な呪具師としての実力”や”常識知らずの知識”などモーラはゲイルに好意を抱いていく
物語の中でもモーラはゲイルに想いを伝えようと頑張るも、中々ゲイルに好意を伝えられずドギマギする描写が多々ある
そんなモーラがゲイルに好きと伝えられるのか!?気になる要素の一つですね
最新刊では元暗殺者のリズネットがライバルに加わっておりゲイル周りのラブコメに目が離せない
魔王シリーズとの遭遇
Sランクパーティから解雇された【呪具師】~『呪いのアイテム』しか作れませんが、その性能はアーティファクト級なり!~8 LA軍・小川錦/講談社より
根幹のストーリーに触れる内容で、かつての勇者達でも魔王を倒す事は出来なかった
魔王の体を分割して「アイテム」にしたという事実がコミックス8巻で判明
魔王の心臓もそのアイテムの一つで魔王に関わるアイテムを「魔王シリーズ」と呼ぶ
コミックス8巻以降のストーリーはこの魔王シリーズに悩まされているダークエルフ達を救うストーリーとなっているのでゲイルがどう魔王シリーズを御すのか見どころの一つ
Sランクパーティから解雇された【呪具師】あらすじ
Sランクパーティ「牙狼の群れ(ウルフバック)」から追放されたゲイル・ハミルトン
ゲイルの代わりに五指に入ると言われている支援術師のモーラ・グラリスが牙狼の群れに加入したが、ゲイルの「能力を底上げする呪具」を追放された際に解呪(ディスペル)した
呪いというよりバフを解除された牙狼の群れのメンバーはSランクパーティの実力は失ってしまい、あまりの弱さにモーラはパーティを離脱しゴブリン相手ですら勝てなくなってしまった
追放された後ゲイルは呪具を販売する露店を開き、アーティファクト級の呪具を販売する露店があると話題になってしまう
そのアーティファクト級の呪具をまさかの王女カーラ姫が購入し、カーラの命を救う出来事が発生して以降ゲイルはお尋ね者になる(王女がお礼を言いたいが為に)
指名手配をされてしまったと勘違いしたゲイルはその後王都から農業都市に移動し亜神(デミゴット)のデスを倒したり、S級災害モンスターのベヒモスを倒したり、自分の店を持ったりと順風満帆な一歩を踏んだ
そして「魔王の心臓」という物語の根幹に位置づけする呪具に出会ったゲイルは今後どうするのか!?
原作について
原作は「小説家になろう」及び「カクヨム」にて掲載されており、なろうが全24話・カクヨムが全33話投稿しているのでどちらかというとカクヨムが原作となります
しかしカクヨムはコミックスで言うと約3巻までの内容しか投稿されていないので、本当に原作の先を読みたい場合にはノベル版を購入する必要がある
ノベル版ではコミックス11巻以降の内容が入っているので、ダークエルフのミネルバ様との出会いなど最新刊が気になってる方はノベル版の購入をオススメ!
漫画版は「ヤンマガWeb」で第1話や最新話の一つ・二つ前の話が無料で読めるので、漫画版で読みたい方にはオススメのサイトです


【呪具師】まとめ
- ゲイルの作る呪具はアーティファクト級
- ゲイルの解呪(ディスペル)は亜神すら一撃!
- 魔王シリーズが今後の鍵を握る
- 原作はノベル版が最も進んでいる



本来であれば味方や敵にバフ・デバフを行う支援職なのに恐るべき戦闘職じゃの
2025年2月時点でコミックスも10巻発売されており物語もいよいよ魔王シリーズに数多く触れて行きます
単行本も10巻出るといよいよアニメ化か!?
と期待に胸を膨らませる巻数ですが、残念ながら今現在アニメ化報道はありません
ゲイルの活躍がアニメでも見れるよう最新刊が出たら購入して応援しましょう!僕は当然買います(笑)


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